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【自己肯定感と引き寄せ】あなたはなぜ、しばられてしまうのか?

しばられる

引き寄せの邪魔をするのは、

何かにしばられているから、だと前回のブログで書きました。

今回はもう少し、

この「しばられ」について詳しくお話ししてみます。

あなたをしばっているものは何?

人は、無意識のうちにさまざまなものにしばられています。

よくあるものを挙げてみましょう。

しばられてしまう要因

  1. いい妻、いい母親、いい嫁、いい娘でいなくてはいけない、という思い込みと周囲からの期待
  2. 自分の機嫌で日々態度が変わる家族や彼、友人
  3. 周りからどう見られているか、という世間体
  4. 過去の嫌な記憶、誰かに傷つけられた言葉など
  5. 失敗したらどうしよう、嫌われたらどうしようという悪い想像
  6. ◎◎ならば、こうでなくてはならない、というこだわりやルール
  7. 人に迷惑をかけているのでは、傷つけてしまわないかという恐れ
  8. 親との同居や家の跡継ぎ、住む地域や結婚年齢などの一般的な常識
  9. 先輩や上司だから逆らえないという思い込み、転職への恐れ
  10. 仕事やお金に対する勝手な思い込みや常識
  11. SNSのフォロワーやいいねの数など、プライドや他人からの評価

 

思い当たることはありますか?

私たちは、日常生活の中で無意識のうちにしばられ、身動きが取れなくなっていながらも、つい我慢をして生きています。

しばられてしまう原因は自己肯定感にあった

私自身もたくさんのものにしばられて、

離婚するまでの長い間、身動きが取れませんでした。

苦しい中でもがき続け、書籍等で色々調べてみた結果、

その原因の大きなものに「自己肯定感」が関わっていることが

分かったのです。

「自己肯定感」とは

自分が自分であることに満足し、価値ある存在として受け入れられること。

どんな時でもありのままの自分にOKを出せること。

私たちが自信を持って生きるためのエネルギーのようなものです。

この自己肯定感が低い状態でい続けると、人は何かにしばられ、

エネルギーを失い、身動きが取れなくなってしまうのです。

 

自己肯定感が低くなる原因

子供時代に親や身近な人による

以下のような接し方をされた場合が多いようです。

  • 虐待やネグレクト(育児放棄)などをされていた
  • 意見を頭ごなしに否定される事が多かった
  • 褒められたり、認められたりしなかった
  • 何でも親のいいなりで自分で選択することが少なかった
  • 親が話を真剣に聞いてくれることが少なかった
  • やりたいことや欲しいものを我慢すると喜んでくれた

私の場合は、親がとにかく厳しくて

褒めてくれることがほとんどなく、

何かがうまくいっても「調子に乗るな」とたしなめられるだけ。

母子家庭だったので、

親を悲しませてはいけないという思いが非常に強く、

親の言うことをきくことが親孝行だと思い込んで

自分のやりたいことをやることに強い罪悪感がありました。

自己肯定感が低いとどうなるのか

自己肯定感が低くなってしまうことで起こりうることを挙げてみます。

▼ありのままの自分でいることに罪悪感を感じたり、満足感を得られなくなってしまう。

▼自分に自信がないため、他人の意見や世間体などが気になり、意にそぐわないことにしばられたり、振り回されてしまう。

▼嫌なことを言われたりされたりしても、自信がなく、自分を大切に思えないため、相手に言い返すこともできず我慢してしまう。

▼自分が何を好きで何が楽しいのかも分からなくなり、何をしても楽しくない、自分のやりたいことがない、という無気力な状態になってしまう。

▼嫌われたり、一人になる恐れ、失敗する不安などから、相手の顔色を気にしたり、過度に依存してしまう。

こうしたことが何かに常にしばられている状態を作り出し、

心身の自立と、

あなたがあなたらしく生きるためのエネルギーを奪ってしまうのです。

まとめ

自己肯定感は、私はありのままの自分で生きていてもいいんだ、と

思えるためにとても大切なものです。

自分を守り、大切にしようと思えないと、

生きづらさを感じたり、無気力になってしまうことも。

そうなると波動が下がり、元気・やる気というエネルギーも低下し、

良いことが引き寄せにくくなってしまいます。

自己肯定感を高め、波動を強化し、

何かにしばられている状態から抜け出すことが

人生を変えるチャンスを引き寄せるために大切なことなのです。

 

これは私の経験から言えることで、

波動を強化することで人生を変えられることを

ぜひ知っていただきたいのです。

 

具体的な方法については、また記事を書いていきますので

ぜひ参考にしてください。

自己肯定感に関する書籍