スキンケア

大人美容に大切なのは「引き算」その3~梅若式極ゆる肌断食

シンプルスキンケア

スキンケアに凝ってたくさんのコスメを試して敏感肌になり、

酷い肌荒れを経験したことからスキンケアの見直しを図った私。

たどり着いたのは

肌断食でした。

 

しかし、あまりのハードさから二の足を踏み、

さまざまな方法を模索していた私は、

自分なりの極々、ゆる~い肌断食を始めたのでした。

梅若流「極ゆる肌断食」をやってみた!

いろいろ試してみた結果、
私には無理のないレベルの肌断食が合っていると思いました。

梅若
梅若
スキンケアは一日にしてならず。続かないと意味がないですもんね。

肌断食ってほとでもない、

シンプルスキンケアなんですけどね。

 

梅若流極ゆる肌断食 やり方

①クレンジングは使わず、石鹸でメイクを落とす。

②朝は化粧水と乳液またはクリームをほんの少し。

③石鹸で落とせるメイクをする。パウダリーファンデかミネラルファンデ、お湯で落とせるアイライナーとマスカラ等を使用する。

④夜は化粧水のみ。夏はさっぱり系。冬はさっぱり+しっとり系。

 

愚直にこれだけを毎日こつこつ続けるだけ。

それでも確実に肌は丈夫に、健康に

ふっくらすべすべのさわり心地に変わってきます。

 

自分の肌の状態は、自分が一番分かりますから

自分なりに合う方法をひたすら続けることが

最善なんだと思います。

 

ひりひりする、ざらつきがある、吹き出物ができた、

など小さな変化に気づくたびに

クリームの量を調節したり、ちょっとずつ見直してあげる。

夜、化粧水だけでは乾燥するなら乳液をほんの少し足してみる。

 

自分の肌の声に耳を傾けながら、

「お手入れ」してあげることが大事なのです。

肌断食におすすめの石鹸

 

肌断食の基本は、

クレンジングを使わないこと。

 

私がクレンジングの代わりに使ってよかった石鹸はこちら。

軽めのパウダリーファンデーション(ケミカルでも)や

ミネラルファンデーションなら

これだけで落とせるんです。

 

絶対にストックを切らさない、

私のスキンケアの超鉄板アイテムです。

 

石鹸で落とせるファンデーション

 

石鹸で落とせるファンデといえば、ミネラルファンデーション。

今はたくさんのメーカーがあって、

お店も増えて実店舗でもネットでも買いやすくなりました。

 

私が愛用していたのは、以下のブランドです。

☆エトヴォス

ミネラルファンデらしい素肌っぽさのある仕上がり。
軽くてつけている感じがしないのもいいですよ。

セミマットに仕上がるタイプです。
コンパクトタイプは、持ち運びできるのでメイク直しにも便利。

スポンジで塗るのでカバー力も出しやすい。
リニューアル前のものを何度もリピしました。

こちらはツヤ肌タイプ。

好きな仕上がりで選べるのがいいですね。

☆オンリーミネラル

私は3色を混ぜて使っていました。
2番(ライトイエローベージュのマットタイプ)を入れてから、
1番(ライトイエローベージュのツヤタイプ)を

2番の半量ぐらい入れ、
むらなく混ぜます。

これだけでは黄味が強すぎるので、
やや赤みのある6(ライトオークルのマットタイプ)を
少しずつ混ぜ、自分の肌色に合わせます。

私の肌色は、色白で少し赤みがあるタイプ。
ケミカルファンデで言うと、標準色より一段明るめの色です。

オンリーのツヤタイプは、
ミネラルファンデにありがちなサイバー系のツヤではなく、
チラチラっとした微細なパール系の上品なツヤ。

さらにカバー力と大人のツヤ感を求めるならこちらを。

しっとり感とツヤを求めるならこちらも。

☆24hcosme

これも何度もリピしました。
カバー力があって、石鹸で落としやすい。
仕上がりもセミマットでケミカルみたいな自然な仕上がり。

より保湿力を求めるならこちらもおすすめ。

乾燥が気になる方、エマルジョンタイプがお好きな方におすすめ。

☆ベアミネラル

これは私が使っている、赤みを押さえた色味。
イエローオークル系で明るめよりやや標準寄りです。

セミマットでパウダータイプでもカバー力は十分。
休日のお肌を休めたい時に愛用しています。

ミネラルファンデというとカバー力が弱いものが多かった中、

割とカバー力があって保湿力もあり、

かつ石鹸で落としやすいもの

という観点で選んでいました。

 

肌断食は3年くらい続けて、

今は主にケミカルのパウダリーファンデを使っていますが、

外出しない日や近所だけならミネラルファンデを使っています。

石鹸で落とせるリキッド、クリームファンデ

パウダリーが苦手な方にはこんなのもあります。

ケミカルですが、お湯で落とせるCCクリームです。

いろいろお湯で落とせるBBなども使ってみましたが、
ケミカルではこちらが一番使いやすかったです。

色が明るめオークルの私でも、

色は「02自然な肌色」でちょうどよかった。

これを下地として付けると、
上からケミカルファンデを塗っても石鹸で落とせるので
とても便利でした。

石鹸で落とせるミネラルのリキッドやクリームタイプはこちら。

セミマットで軽い仕上がり。
伸びがいいので時短にもなりますね。
やっぱりミネラルは肌への安心感があります。

透明感のある自然なツヤ感が好みの方はこちらを。
ヒトセラミドが入っていて、スキンケア効果高め。

カバー力もあり、紫外線防止効果も高くて人気があります。

石鹸で落とせるコンシーラー

もうね、これ

最高に大好きなんです。

ケミカルファンデでも、下にこれを使っちゃうくらい。

ブラシでピンポイントにも、広範囲にも塗れてカバーできるの。
パウダーだから、よれの心配もなし。

カバー力抜群で赤味や小さなシミをこれでカバーしています。

法令線に沿って入れるとハイライト効果でカバーできます。

 

私は専用ブラシでのせています。

目の下のクマなどは、乾燥小じわが気になるので

しっとりしたクリーム状のほうがいいかもです。

おすすめはこちら。

乾燥せず、寄れたりせずに石鹸で落とせるとリピーターが多い名品。
これでカバーしておくとファンデが薄くできていいですよ。

これは使いやすいスティックタイプ。
セラミド配合で保湿効果が高く、
時間が経っても浮いてきたり、カピカピにならず人気です。

さまざまな肌断食を試して分かったこと

結論から言うと、

スキンケアの使用アイテムが少ないほど肌への刺激が減り、

肌の本来の働きが活性化されて

いきいきと生まれ変わるような気がしています。

 

なので、これまでたくさんのアイテムを使ってきた人ほど

シンプルケアに切り替えてから

肌状態が改善したと感じるのかもしれません。

 

例えば、オールインワンゲルの人気が高いのも、

同じ成分のシンプルなケアを毎日変化なく続けることによって

肌状態が安定してくるからではないかと私は考えています。

 

アンチエイジングの申し子、君島十和子さんが自分用にと開発した
『FTCラメラゲル スーパーモイスチャーFC』通称『十和子ゲル』はこちら。



『モンドセレクション』で2018年と2019年の2年連続金賞。
テレビショッピングで1日4万個販売したという人気商品です。

 

 

余計なことはせず、肌の本来の働きを信じて

それぞれの肌に合ったものを最小限だけ、

毎日変えずに淡々と使って

肌を安定させるということが最も大事なのです。

 

一発逆転を狙うケアは、肌への刺激が強くなりがち。

やはり食べ物や睡眠など健康な生活習慣をベースにして

肌に塗るもの、落とす行為で余計な刺激を与えないこと。

 

また、ファンデーションを一切塗らない、

スキンケアは何もしないなどの極端すぎるものは

ストレスの元になり、続きません。

 

ケアは継続してこそ肌は安定するものですし、

トラブルのカバーや紫外線防止などをしながら

刺激を与えることはやめる。

 

何をつけるか、よりも

何をしないか、という

「引き算」を意識してみるとよいと思います。

 

みなさんも自分なりのシンプルケアを見つけてみては。

 

肌が健康になり、

子どものようなふわふわ、すべすべの手触りへと

変化してくるのを実感できるはずです。