スピリチュアル

神社に神様はいますか?YES or NO

神社 神様

以前、神社参りの効果は「波動調整効果」による引き寄せである、

という記事を書きました。

神社参り
神社参りの効果とは「波動調整」による引き寄せであるみなさん、 神社参りは年に何回ぐらい行かれますか? 多くの人は初詣や何か願い事や勝負事やある時、 または観光地にもなっ...

そうなると、

「神様が願いを叶えてくれたわけではないの?」

「神社に神様っているの?」

という根本的な疑問がわいてきますよね。

 

これについて私も色々考え、研究してきました。

本当にたくさんの意見がああると思いますが、

私も今回、自分なりの考えを書いてみたいと思います。

あくまでも私個人が感じていることですし、証明はできませんので

一つの考え方として受け止めていただけると幸いです。

神社に神様はいるの?

「神社に神様はいるの?」と聞かれたら

私の答えは、NO

「いない」と答えます。

ただし、

「みんなが想像しているような人間の形をした神様は、いない」

という意味です。

 

しかし神社は、

「まさに神様がいらっしゃるかのようなパワーが存在する場所である」

ということはいえると思います。

その理由は以下に説明します。

 

神社のご利益があるのはなぜ?

各神社には、

古事記に出てくる「天照大御神」をはじめとする神々や、戦国武将などが祀られています。

物語の中や歴史書で描かれている神様の特徴にちなんでご利益を信じ、

古くから参拝してきた人々の祈りの念の集合体が波動となっています。

人々の祈りの波動が神社を守り、

それぞれの神様の特徴やご利益を信じる人たちの念によって

実際にその神様の特徴に合ったご利益や効果が表れるのだと思います。

神様がいないなら何があるの?

 

神社に存在するのは人の形をした神様ではなく、

「人々の念や祈りが作り出したエネルギー体である」

と私は考えています。

 

参拝者が多く、信仰を集める由緒ある神社ほど

高くて強い、神がかった波動エネルギーに満ちています。

神社の神様が見える人がいるのは?

 

ご本人たちは嘘をついているわけではなく、

本当にそう見えているのだと思います。

 

なぜなら、参拝者の祈りが作り出したエネルギー体を、

その方の持っているイメージで映像化して見ているから。

なので、見え方が人それぞれになるし、声としても感じたりするのだと思います。

 

あるエネルギー体を感じて

「小さな天狗に見える」

「妖精に見える」

「ちっちゃいおじさんがいる」

「龍がいる」

「天使がいた」

などとそれぞれの見え方をするのと同じ。

その場所やその人が持つエネルギーの質にも左右されると思いますが、

その方の頭の中にあるイメージ、信じやすいイメージによっても

見え方は違ってくると思います。

まさにそう表現するのがぴったり、とでもいうようなエネルギーが

確かに存在しているのでしょう。

 

この神社にはこの神様が祀られている、という意識で見て、

存在をリアルに感じとろうとするから

頭の中にその神様の姿が浮かび上がってくるのでしょうね。

「人はそれぞれに神を見たいようにを見、

神の声を聞きたいように聞いている」

ということ。

 

「人がエネルギー体を擬人化(イメージング)している」

のだと私は思います。

では、神様はいないの?

あくまで私個人の見解ですけれど、

まさに「神」であるかのような宇宙の大きなパワーはある、と思っています。

それは、ひげの生えたおじいちゃんのような人の形をした神様だったり、

長い髪をした美しい女神ではなく、

引力や重力と同じ、宇宙の物理法則を支える大きなエネルギー

 

それはまさに全能の神、宇宙の源、

サムシンググレートともいうべき大きな力で

私たちの目には見えないものを

動かしているのではないでしょうか。

 

神社の役割とは?

神社はその大きな存在につながるためのアンテナ、

またはWI-FIの役割をしている、と考えてはいかがでしょう?

私たちがリラックスして祈り、神を信じることで波動が整い、

よい未来を信じていい気分になる。

その波動が神社を通じて宇宙に届きやすくなると思うことで

引き寄せ効果が起こりやすくなる、と考えます。

 

これはどの宗教、どんな教会や寺院でも似たような効果があると思います。

そして、個別の神様のキャラクターとご利益を信じることで、

願いが細分化され、よりイメージしながら祈りやすくなり、

願いが叶うことを信じやすくなると思います。

お札やお守りは効果があるの?

エネルギーを小分けしている感じだし、小さいアンテナを持つようなもの。

宇宙の源につながるスマホや、ポケットWi-Fiのような携帯用グッズととらえてはいかがでしょうか。

お守りは神様のパワーを分けていただいていると思い、身に着けて安心することで

波動を整える効果もあると思います。

まとめ

私自身、神社が大好きで、

人の形をした神様をイメージしてお参りしてきました。

 

以前の記事(冒頭のリンク記事)にも書きましたが、

もはやおじいちゃんと孫のように

甘えたり、すべて打ち明けて相談したりしてきたのです。

なぜなら、そう信じることで神社への親しみが増し、

心が穏やかになって心地よいし、そう信じることが楽しいからです。

 

エネルギー体を「神様」という存在に擬人化することによって、

人は頼って安心できたり、

高貴な存在であると思うことで気持ちが引き締まったりします。

人間ではない、もっと大きな存在であると思うことで心が清められる思いがし、

厳かな空気を感じながら祈ることで、自らの波動が整うのだと思います。

 

そう考えると、

願いを叶えるのは実は神様というよりは

自分自身なのですね。

 

自分で自分の波動を整え、

宇宙のエネルギーと同調し、共鳴することで願いが叶うのです。

 

より効果的、具体的に大きなパワーをイメージしやすく、

宇宙の波動に近い、「高くて強い波動」に整えやすくなるから

神社参りの効果は想像以上に大きく、すごいのだと私は思います。

 

 

神社で神様の存在を感じたり、お参りしている時に不思議な風が吹いたり、

声が聞こえたら

それは自分と神社の波動がシンクロした証

 

イメージする力、引き寄せる力が強いということですから、

波動も整いますし、

願いが叶いやすくなると思います。

 

私はこれからも頭の片隅には上記のような考え方を置きつつ、

その神社に祀られている長いおひげの神様や美しい女性の神様をイメージして

参拝を続けていきたいと思っています。

 

なんと説明していいか難しいですが、

スピリチュアルの物理的な側面を理解しつつ、

神様の存在を信じて無心に祈ったり、

イメージする心の豊かさや謙虚な心のありようは美しく、尊いものであり

忘れてはいけないと思うからです。

 

 

※極端で味気ない考え方と思われる方も多いと思いますが、

あくまでも私自身の見解ですので、一つの意見としてご理解いただきたいと思います。